くろふわ日和

黒ポメモコ・ゴロー・ゆずとのてんやわんやな日々の記録

何ということ
昨日の夜、一生懸命書いた記事を下書きにして、
朝方、公開にしたら、3分の2がぱっくり消えていた〜〜ガーン
気付いたのはついさっき。
その間遊びに来てくれていた方・・・・ごめんなさい


さて、昨日のお話です。
で遊んでいた所、感動的なお話に出会いました。

mixiのコミュニティで、『犬語が話せたら』というすばらしいコミュがあります。

そこで知った『犬の物語』です。
知っている方もいるかと思いますが、とても悲しい、辛いお話です。
こういう話が苦手な方、ゴメンナサイ
でも、きっと動物を飼っている方、これから飼おうと思っている方々には
知っていて欲しいな、と思っています。
なので、ぜひ読んでみてください。
心の準備ができた方・・・
みぎクリック



私の実家は、私が幼少の頃から、
ウサギ、ハムスター、リス、雑種の大型犬、中型犬、九管鳥・・・
と、色々な動物を飼っていました。

しかし、動物運がなく、どの子も、行方不明になったり
早くに亡くなったりで、長くは一緒にいられなかった。

その中で、ずっとひきずっている別れ。
小学校低学年〜中学生まで飼っていた雑種の大型犬『ムク
との別れです。

私はまだ小さかったから
大きくて力のあるムクは怖くて、あまり近づけなかった。

私の家は自営業で忙しく、あまり散歩へは連れて行けていませんでした。
そしてお隣さんは学習塾だったので、時にムクはそこの子供にいじめられていた。

ムクはちょっと大きくて、ちょっと力が強かっただけ。
遊んで欲しくて、かまって欲しくて、
人が通るとよく吠えた。
人が近付くと、飛びついて、遊んで欲しいと喜んだ。
その行為がちょっと行き過ぎた。

2人の人を噛んでしまった。
ひとりはムクをイジメていた子。
怖かったんだと思います。

その後違う土地へ引っ越し、安静な日々が続いたのもつかの間
あまり近付かないようお話はしていましたが
近付いた近所のおじいさんにじゃれついて、とうとう怪我をさせてしまいました。

ムクは、保健所へ連れて行かれました。

父が大好きだったムク
初めてふたりでお出掛け。
嬉しかっただろうな。
子犬の頃、あちこち連れて行ってもらって、いっぱい散歩へも行って、
たくさん遊んでもらった頃を思い出して、何処へ連れてってもらえるのだろう?
と、ワクワクしながら、父について行ったんだろうな。
また、遊んでもらえる。いっぱいいっぱい体を撫でてもらえると信じて・・・。

でも、ムクは、ひとりぼっちにされてしまった。
大好きな家族と引き離されて。
暖かい場所なんてどこにもない。
寂しかっただろうな。怖かっただろうな。

それでもずっとずっと、大好きな家族が、いつか迎えに来るのを信じて
最期まで待っていたんだろうな。



モコゴロと暮らすようになって、毎日ムクを想う。

モコゴロが嬉しくてビヨーンと飛びついてくる時
ムクも、嬉しくて、遊んでほしくて、飛びついてきていたのに。

モコゴロが散歩で嬉しくて無邪気にはしゃいでいる時
ムクも、滅多に行けない散歩が楽しくて「早く行こうよ!」って
ちょっと引っ張ってみただけなのに。


ごめんね、ムク
寂しかったよね。辛かったよね。愛されたかったよね。

もう二度と愛するワンコに、こんな思いはさせない。
いっぱいいっぱい愛してるよって伝えるんだ。
いっぱいいっぱい抱きしめてあげるから。

だからムクも、
私の所へいつか戻っておいで。

今度はいっぱいいっぱい愛してあげるから・・・。

初めてムクの事を文章で綴ってみた。
涙が止まりません。


そして、もうひとつ。
悲しいけど、心温まるお話。
コチラをクリックしてみてください。

すべての可哀相なワンコに奇跡が起こって欲しい。
そう願います。

ムクにあんな生涯を送らせてしまったこと
後悔ばかりしていても、もう過去には戻れません。

以前ぴっちさんのブログでも言っていましたが

一頭でも多くの命が救えるように、出来ることから少しずつ、
活動に関わっていきたいと思います。

まずは募金だな・・・・。


IMG_3776.jpg
ムクおじさん、いつか一緒に暮らそうね・・・。


長々と、読みずらい文章を最後まで付き合っていただきまして
ありがとうございます

とっても暗い内容になってしまいました

では、これからも宜しくお願いします



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